名古屋市中区の不動産売却
中区は、
住むための値段では測れない。
栄・伏見・大須を抱える中区は、収益をどれだけ生めるかで価格が決まるエリアです。マンション・ビル・店舗・事業用地、いずれも数字で評価します。
査定・ご相談は無料です。テナントが入ったままでもお受けしています。
中区はこんなエリア
名古屋の中心。他の区とは価格の決まり方そのものが違います。
買主のほとんどが
事業者・投資家
自分で住むための購入より、貸す・建てる・使うための購入が中心です。判断基準は収益性で、感情的な要素はほぼ入りません。
容積率が価格を決める
商業地域が中心で、同じ広さの土地でも建てられる規模が大きく違います。土地の評価は面積より「何が建つか」です。
マンションは
実需と投資の両方
職住近接を求める層と、賃貸に出したい投資家の両方が買主になります。どちらに向けるかで価格が変わります。
狭小地・小規模ビル
間口の狭い敷地や、古い雑居ビルが多く残ります。単独では使いにくくても、隣地とまとめれば価値が跳ねることがあります。
中区の主な対応エリア
栄・矢場町
商業の中心。店舗・オフィス・タワーマンションが集まり、事業者と投資家の需要が厚いエリアです。
伏見・丸の内
オフィス街。事務所ビルや事業用地の取引が中心で、マンションも職住近接の需要があります。
大須・上前津
商業と住宅が混在します。狭小地や古い建物が多く、活用方法によって評価が変わるエリアです。
金山・正木・古渡
交通の結節点。マンション需要が高く、実需・投資の両面から買主が見込めます。
※上記以外の中区内の町名も、すべて対応しています。隣接する東区・中村区・昭和区・熱田区もお任せください。
中区で価格に効くもの
査定では次の点を確認します。住宅地の査定とは見る場所が違います。
| 用途地域と容積率 | この区で最も効きます。どれだけの規模の建物を建てられるかが、土地の価値をほぼ決めます。同じ面積でも指定が違えば評価は大きく変わります。 |
|---|---|
| 敷地の規模と間口 | 一定以上の広さと間口がないと、大きな建物を建てられません。単独で使いにくい敷地は評価が下がります。 |
| 賃料水準と稼働 | ビルや店舗は、いくらで貸せているかが価格の土台です。空室が続いている物件は評価が下がります。 |
| 隣地との関係 | 隣地とまとめられる可能性があると、単独の評価を大きく超えることがあります。売り出す前に検討する価値があります。 |
| 建物の築年数と構造 | 旧耐震の建物は、買主が改修や建て替えの費用を見込みます。金融機関の融資にも影響します。 |
| マンションの管理と眺望 | 都心のマンションは、階数・眺望・管理状態が価格を分けます。賃貸に回した場合の収益も評価に入ります。 |
中区で多いご相談
古い雑居ビルを手放したい
空室が増え、修繕費もかさむというご相談。テナントが入ったままでも売却できます。
投資用マンションの整理
複数所有しているうち一部を現金化したい。どれから手放すのが有利かの整理からお手伝いします。
間口の狭い土地
単独では使いにくい敷地。隣地との関係を含めて検討します。当社の直接買取も可能です。
売却の流れ
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ご相談・資料のご提供
賃貸中の物件はレントロールがあれば、現地を見る前に概算をお出しできます。
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調査と査定
用途地域、容積率、建てられる規模を確認したうえで金額をお出しします。収益物件は数字からも評価します。
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売却方針の決定
公開して広く募集するか、事業者・投資家に個別に打診するか。情報管理の希望も踏まえて決めます。
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ご契約・お引き渡し
テナント契約の引き継ぎや消費税の按分を整理し、決済を行います。
よくあるご質問
テナントが入ったままでも売れますか。
売れます。賃料収入がある物件として評価されるため、むしろ買主が付きやすい場合もあります。契約はそのまま買主に引き継がれます。
間口が狭く、単独では建て替えられない土地です。
中区では珍しくありません。隣地とまとめられる可能性がある場合、単独の評価を大きく超えることがあります。周辺の状況を調べたうえでご提案します。
まだ売ると決めていません。
問題ありません。「いくらになるか知ってから考えたい」というご相談が多くを占めます。しつこい営業も行いません。
売却を進めていることを外に出したくありません。
公開せずに買主を探す方法があります。当社が直接買い取る場合は、情報が外に出ることはありません。
ローンが残っていても売れますか。
売却代金で完済できれば可能です。残債と査定額を照らし合わせて、最初に見通しをお伝えします。


