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老後・施設入居に伴う自宅の売却

住まいを整えるのは、
元気なうちが一番いい。

施設への入居、子どもとの同居、住み替え。自宅をどうするかは、判断ができるうちに決めておくほど選択肢が広く残ります。ご本人にもご家族にもご相談いただけます。

査定・ご相談は無料です。売却を決めていない段階でもお受けしています。

CHECK

こんなときのご相談です

  • 施設への入居費用を自宅の売却で用意したい
  • 親が施設に入り、実家が空いたままになっている
  • 階段や段差がつらくなり、住み替えを考えている
  • 子どもと同居することになった
  • 広すぎる家の管理が負担になってきた
  • 元気なうちに整理しておきたい
CHOICE

自宅をどうするか

売却ありきではご提案しません。それぞれの向き不向きを整理します。

売る

まとまった資金になり、固定資産税や管理の負担もなくなります。入居費用や生活資金に充てられます。

貸す

家を残したまま収入を得られます。ただし修繕費や空室のリスク、入居者対応が続きます。戻る可能性がある場合の選択肢です。

住み続けて備える

売却して同じ家に住み続けるリースバックという方法もあります。資金を確保しつつ引っ越しを避けられます。

どれが良いかは、売った場合の金額が分からないと比べられません。まず査定だけ取っておく方も多くいらっしゃいます。

TIMING

早めに動いたほうがいい理由

01

ご本人の意思で
決められる

判断能力が十分なうちであれば、ご本人の希望どおりに進められます。ここが最も大きな違いです。

02

家の傷みが
進まない

人が住まなくなった家は傷みが早く進みます。空き家になる前に手を打つほど、価格を保てます。

03

家財の整理が
できる

ご本人が元気なうちなら、何を残すかを決められます。後からご家族だけで判断するのは大きな負担です。

04

家族が
もめにくい

意思がはっきりしているうちに方針を共有しておくと、相続の場面での対立を避けやすくなります。

IMPORTANT

ご本人の判断が難しくなっている場合

ご家族が「代わりに売る」ことはできません。ここは誤解が多いところなので、先にお伝えします。

家族でも代理で
売却はできない
不動産の売却は所有者本人の意思が必要です。ご家族というだけでは手続きを進められません。
成年後見の制度 判断能力が十分でない方に代わって、家庭裁判所が選んだ後見人が財産を管理する制度があります。
自宅の売却には
裁判所の許可が要る
後見人が付いていても、居住用の不動産を処分するには家庭裁判所の許可が必要です。時間もかかります。
だから早めがいい ご本人が元気なうちに方針を決めておけば、これらの手続きは不要です。「まだ先の話」と思っているうちが動きやすい時期です。

※成年後見の申立てや手続きは司法書士・弁護士の領域です。必要に応じてお繋ぎします。当社は不動産の売却面を担当します。

SUPPORT

イブキができること

ご家族からのご相談も

離れて暮らすお子様からのご相談も多くいただきます。現地確認と写真の報告は当社が行います。

家財の整理も手配

荷物が残ったままで構いません。処分の手配まで含めて対応しますので、片づけてから、と待つ必要はありません。

時期に合わせて動ける

入居の日程が決まっている場合は買取が確実です。逆に急がないなら、時間をかけて高く売ることもできます。

ゆっくりご説明します

急かすことはしません。ご家族と相談する時間を取っていただいて構いませんし、何度でもご説明します。

FLOW

ご相談の流れ

  1. ご相談・無料査定

    ご本人でもご家族でも構いません。まず今の状況とご希望を伺います。

  2. 売った場合の金額をお出しする

    売る・貸す・住み続ける。比べるための土台になる数字です。

  3. ご家族で相談

    持ち帰ってゆっくりご検討ください。何度でもご説明にうかがいます。

  4. 方針の決定と売却活動

    入居や住み替えの時期に合わせて進め方を決めます。荷物の整理もこちらで手配できます。

  5. ご契約・お引き渡し

    決済とお引き渡しで完了です。以後は固定資産税も管理の負担もなくなります。

FAQ

よくあるご質問

親が施設に入りました。子どもが売却を進められますか。

ご本人の判断能力が十分であれば、ご本人の意思確認のうえで進められます。難しい状態の場合は、成年後見の手続きと家庭裁判所の許可が必要になります。まず状況を伺わせてください。

入居費用の目処が立ってから売りたいのですが。

順序が逆になりがちな点です。自宅がいくらになるかが分かってから施設を選ぶほうが、無理のない計画になります。査定だけ先に取っておくことをおすすめします。

家財がそのまま残っています。

そのままで構いません。処分の手配まで対応しますので、片づけてから連絡しなければ、と構える必要はありません。

売らずに住み続ける方法はありますか。

リースバックという方法があります。ただし家賃の負担や契約期間など注意すべき点もあるため、条件を並べたうえでご判断ください。

遠方に住んでいて、なかなか実家に行けません。

現地の確認は当社が行い、写真や状況をお送りします。愛知・岐阜の物件であれば、県外にお住まいでも進められます。

まだ売ると決めていません。

問題ありません。「いくらになるか知ってから家族と相談したい」というご依頼が多くを占めます。しつこい営業も行いません。

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決めるのは、価格を知ってからで大丈夫です。

ご本人からでも、ご家族からでもご相談いただけます。急かすことはしません。

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