マンション売却
マンションは、
価格の根拠が出せます。
同じ建物の中で過去にいくらで売れたか。マンションはそれが分かる不動産です。だからこそ、根拠のない高い査定額にも、安すぎる金額にも気をつけてください。
査定は無料です。お部屋の中を見ずに、事例から出す簡易査定もできます。
マンションの価格はどう決まるか
戸建てや土地と違い、比較できる材料が豊富です。ここを押さえておくと、査定額が妥当かどうかを自分で判断できます。
| 同じ建物の成約事例 | もっとも重視される材料です。同じマンション内で最近いくらで売れたかが分かれば、価格の幅はかなり絞り込めます。 |
|---|---|
| 階数・向き・眺望 | 同じ間取りでも、上層階や日当たりの良い向きは高くなります。前面に建物があるかどうかも影響します。 |
| 専有面積と間取り | 面積あたりの単価で比べます。同じ広さでも、使いやすい間取りかどうかで差が出ます。 |
| 管理の状態 | 共用部が清潔か、修繕積立金が計画どおり貯まっているか。ここは買主が必ず見るところで、価格に直結します。 |
| 管理費・修繕積立金の額 | 毎月の負担が重いと、同じ価格でも買主が付きにくくなります。値上げ予定がある場合は事前に把握しておく必要があります。 |
| 室内の状態 | 影響はしますが、思われているほど大きくありません。詳しくは次の項目をご覧ください。 |
売る前にリフォームは必要か
結論から言うと、多くの場合は不要です。かけた費用がそのまま価格に乗るとは限りません。
大がかりな改修
回収できないことが多い
- 水回り交換
- 好みが分かれ、費用ほど価格に反映されにくい
- フルリフォーム
- 買主が自分で好きに直したいケースが多い
- 壁紙の全面張替
- 入居前にやり直されることが多い
印象を整えること
費用が小さく効果が出やすい
- 清掃
- 水回りとベランダ。第一印象を大きく左右する
- 荷物を減らす
- 部屋が広く見え、内覧の反応が変わる
- においの対策
- ペット・喫煙。指摘されやすいポイント
- 部分補修
- 目立つ破損や不具合だけ直す
直すべきか、そのまま出すべきか。代表がリフォーム業の出身なので、費用対効果を見たうえで判断できます。
マンション売却で用意するもの
権利証・登記識別情報
所有者であることを示す書類です。見当たらない場合も方法はありますので、お知らせください。
マンションの管理規約
ペットの可否や楽器の制限など、買主が必ず確認する内容です。手元にない場合は管理会社から取り寄せます。
長期修繕計画・議事録
大規模修繕の予定や積立金の値上げ予定が分かります。買主の判断材料として重要です。
固定資産税の通知書
毎年届くものです。税額の確認と、物件の特定に使います。
間取り図・パンフレット
購入時のものがあれば広告に使えます。無くても作成できます。
住宅ローンの残高が分かるもの
返済予定表や年末の残高証明書。売却できるかどうかの判断に必要です。
※すべて揃っていなくても査定はできます。無いものはこちらで取り寄せますので、まずはご相談ください。
こんなマンションも売れます
賃貸中のまま
入居者がいる状態でも、収益物件として投資家に売却できます。退去を待つ必要はありません。
築年数が古い
管理が良ければ古くても売れます。立地と管理状態のほうが築年数より効くこともあります。
ワンルーム・投資用
利回りで評価します。一室だけでも複数戸まとめてでもご相談いただけます。
住みながら売りたい
一般的な進め方です。内覧の日程は調整できますし、買取なら内覧そのものが不要です。
売却の流れ
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簡易査定
マンション名と部屋の広さ・階数が分かれば、事例から概算をお出しできます。お部屋を見せていただく必要はありません。
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訪問査定
室内の状態や眺望を確認し、正式な金額をお出しします。この段階で売却をやめても費用はかかりません。
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媒介契約・売り出し
価格を決めて募集を開始します。ポータルサイトへの掲載も行います。非公開での募集も可能です。
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内覧対応
購入希望者にお部屋を見ていただきます。当社が立ち会いますので、ご都合が悪ければ鍵をお預かりして対応します。
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ご契約・お引き渡し
条件がまとまれば売買契約を締結。管理費や固定資産税を日割りで精算し、お引き渡しとなります。
よくあるご質問
他社の査定額のほうが高かったのですが。
高い金額を出せば媒介契約が取れるため、根拠なく高めに出す会社もあります。大事なのは金額そのものより、その根拠として同じ建物の成約事例が示されているかどうかです。当社の査定書はそこを明記しています。
住みながらでも売れますか。
売れます。むしろ生活感があったほうが暮らしのイメージが伝わることもあります。内覧の日程はご都合に合わせます。
管理費や修繕積立金が滞納しています。
滞納分は買主に引き継がれるため、通常は決済時に売却代金から精算します。金額が分からなくても、こちらで管理会社に確認できます。
近所や同じマンションの人に知られたくありません。
ポータルサイトに出さずに探す方法や、当社が直接買い取る方法があります。掲示板にチラシが貼られることもありません。
売却と購入、どちらを先にすべきですか。
住宅ローンが残っているかどうかで変わります。残っている場合は売却を先に進めるのが一般的です。買い替えのご相談も承ります。
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