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事業用不動産の売却

店舗・倉庫・工場・
事業用地の出口づくり

事業用の不動産は、住宅とは買主も確認事項も違います。移転、廃業、事業承継、遊休資産の整理。売る理由に応じた進め方をご提案します。

営業中のまま、テナントが入ったままでもご相談いただけます。

PROPERTY

お取り扱いする不動産

店舗・店舗併用住宅

路面店、テナントビルの区分所有、1階が店舗で上が住居の建物など。

倉庫・工場

稼働中でも、使わなくなった建屋でも構いません。設備が残っている状態でもご相談ください。

事務所・ビル

自社ビル、事務所区分。テナントが入居中のままでも売却できます。

駐車場・資材置場

月極駐車場、コインパーキング、資材置場として貸している土地。

事業用地

建物を建てる前の土地、以前使っていて今は空いている敷地など。

社宅・寮

使わなくなった社員寮や社宅。一棟でも区分でもお取り扱いします。

CASE

こんな理由でご相談いただきます

01

移転・統合

手狭になった、拠点をまとめたい。新しい場所への移転と旧拠点の売却を、時期をずらさずに進める必要があります。

02

廃業・事業の縮小

設備や在庫が残ったままでも構いません。原状回復をどこまでやるべきかも含めてご提案します。

03

事業承継・相続

後継者がいない、法人名義の不動産を整理したい。税務の影響が大きいため、時期の設計が重要です。

04

遊休資産の整理

使っていない土地建物に固定資産税を払い続けている。決算に向けて現金化したいというご相談も承ります。

CHECK

事業用ならではの確認事項

住宅の売却には出てこない論点があります。ここを整理しないまま進めると、契約後につまずきます。

消費税 事業者が建物を売却する場合、建物部分に消費税がかかります(土地は非課税)。売却価格をどう按分するかで金額が変わるため、税理士と連携して決める必要があります。
テナント・賃借人 入居しているテナントの契約は買主に引き継がれます。契約期間、賃料、敷金や保証金の扱いを整理しておく必要があります。
用途地域・建築制限 買主が同じ用途で使えるとは限りません。工場や倉庫は特に、建てられる用途が地域で制限されています。
アスベスト 古い建物では使用されている可能性があります。解体時の費用に大きく影響するため、調査の有無を確認します。
土壌汚染 工場や特定の業種で使われていた土地では、調査を求められることがあります。該当しそうな場合は早めに確認します。
設備・残置物 機械や什器を残したまま売るか、撤去するか。撤去費用と、残したまま売った場合の価格を比べて判断します。

※税務の取り扱いは会社の状況によって大きく変わります。売却の時期や方法については、顧問税理士とあわせてご検討ください。

COMPARE

公開して売るか、静かに売るか

事業用不動産は、売りに出していることが取引先や従業員に伝わると影響が出ます。進め方を選べます。

公開

広く募集する

価格を優先したい場合

買主
広く探せるため、条件の良い相手に出会いやすい
期間
時間はかかるが競争が生まれる
注意
売却の事実が周囲に伝わる可能性がある
非公開

相手を絞って打診

情報管理を優先したい場合

買主
当社のネットワークで個別に打診
期間
条件が合えば早い。当社の直接買取も可能
注意
相手が限られる分、価格は抑えめになることがある

従業員や取引先への伝え方、伝える時期についてもご相談ください。

FLOW

売却の流れ

  1. ご相談・現況の整理

    用途、稼働状況、テナントの有無、いつまでに手放したいかを伺います。秘密は守ります。

  2. 調査と査定

    用途地域、建築の制限、想定される買主を調べたうえで金額をお出しします。

  3. 売却方針の決定

    公開するか、非公開で打診するか。原状回復や設備撤去をどこまでやるかもここで決めます。

  4. 買主の選定・条件交渉

    金額に加えて、引き渡しの時期や設備の扱いを詰めます。移転の予定に合わせた調整も行います。

  5. ご契約・お引き渡し

    消費税の按分やテナント契約の引き継ぎを整理し、決済を行います。

FAQ

よくあるご質問

営業を続けたまま売却できますか。

できます。引き渡しの時期を移転や閉店の予定に合わせて設定します。一定期間そのまま借りて使い続ける形も、買主次第では可能です。

従業員や取引先に知られたくありません。

公開せずに買主を探す方法があります。当社が直接買い取る場合は、外に情報が出ることはありません。

機械や什器が残っています。撤去が必要ですか。

必ずしも必要ありません。残したまま買いたい相手が見つかることもあります。撤去費と価格差を比べてご判断いただけるようご提示します。

テナントが入ったままでも売れますか。

売れます。賃料収入がある物件として評価されるため、むしろ買主が付きやすい場合もあります。

法人名義ですが、手続きは変わりますか。

必要書類が個人と異なります(登記事項証明書、印鑑証明書、議事録など)。ご案内しますのでご安心ください。

決算までに現金化したいのですが。

時期が決まっている場合は買取が確実です。ご希望の期日を教えていただければ、そこから逆算して進め方をご提案します。

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時期が決まっているなら、早めに。

移転や決算の予定から逆算してご提案します。ご相談の内容は外に出しません。


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