このページは、やさしい日本語で書きました。
日本語が少し難しい外国人の方にも、わかりやすく読めるようにしました。
This page is written in Simple Japanese (やさしい日本語).
📋 このページでわかること
- 日本で部屋を借りるのに必要なもの
- 審査とは何か
- 契約とは何か・お金はいくら必要か
- 入居した後にやること(転入届)
- 外国人向けの部屋探しサービス(不動産のイブキ)
日本で部屋を借りるとき、いくつかのものが必要です。
まず、在留カード(ざいりゅうカード)が必要です。在留カードはあなたが日本に住む許可があることを証明するカードです。在留カードの期限が長い方が、審査が通りやすいです。
次に、お金(収入)の証明が必要です。「毎月いくらもらっているか」を証明する書類です。給料明細(きゅうりょうめいさい)・雇用契約書(こようけいやくしょ)が使えます。
最後に、会社(かいしゃ)の証明があると便利です。「この人は〇〇会社で働いています」という書類です。これがあると審査が通りやすくなります。
審査(しんさ)とは、「この人に部屋を貸してもいいか」を確認することです。
審査では、以下のことを確認します。毎月きちんとお金(家賃)を払えるか。日本にいつまで住む許可があるか(在留カードの期限)。働いているか、または収入があるか。
審査をする会社には2種類あります。
信販系(しんぱんけい)の保証会社は、外国人には厳しいです。申し込まない方がよいです。
独立系(どくりつけい)の保証会社(例:Casa・全保連)は、外国人にやさしいです。この保証会社を使っている部屋を探してください。
契約(けいやく)とは、「この部屋に住みます」という約束の書類に名前を書くことです。
契約のとき、最初にお金が必要です。このお金を初期費用(しょきひよう)といいます。
初期費用には次のものがあります。敷金(しきん)——部屋を出るときに返ってくるお金です(汚れた部分を除く)。家賃1〜2ヶ月分が多いです。礼金(れいきん)——大家さんへのお礼のお金です。返ってきません。礼金なしの部屋を選ぶとよいです。保証料(ほしょうりょう)——保証会社に払うお金です。火災保険料(かさいほけんりょう)——火事のときのための保険です。
不動産のイブキでは、礼金なし・仲介手数料なしの部屋を紹介します。初期費用を少なくすることができます。
部屋に引越しした後、14日以内に転入届(てんにゅうとどけ)を提出しなければなりません。これは法律で決まっています。
転入届の手順(やり方)
① 住んでいる市区町村の役所(やくしょ)に行きます。
② 「転入届を出したいです」と言います。
③ 在留カードを持っていきます。
④ 役所の人が在留カードの裏に住所を書いてくれます。
⑤ これで完了です。
不動産のイブキは、外国人の部屋探しを助ける会社です。名古屋市西区にあります。全国の部屋を紹介できます。
不動産のイブキにお願いすると、次のことをしてくれます。外国人が入れる部屋を最初から選んでくれます。審査の手続きをしてくれます。電気・ガス・水道の手配をしてくれます。礼金なし・仲介手数料なしの部屋を優先して紹介してくれます。ポルトガル語・スペイン語での対応もできます。
相談は無料(むりょう)です。まずは電話かフォームで連絡してください。
🏠 外国籍のお部屋探し——不動産のイブキへ(全国対応)
日本語が不安な方でも大丈夫です。
担当者が日本語でやり取りするので、スタッフ本人が直接話す必要はありません。
礼金なし・仲介手数料なし・最短5日・相談無料・ポルトガル語・スペイン語対応。
不動産のイブキ|名古屋市西区庄内通3丁目9-4 国土交通大臣(1)第10691号
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