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2026.04.10

家賃を滞納したら次の部屋は借りにくくなる?保証会社ブラック・信用情報への影響と審査を通す方法を解説

「過去に家賃を滞納してしまった。次の部屋を借りるとき審査に影響する?」
「今の部屋を出て引越ししたいが、滞納履歴が残っていて審査が不安」
「保証会社のブラックリストとは?何年で消える?」

家賃の滞納歴は、次の部屋の入居審査に大きく影響することがあります。ただし「審査が通らない」と決まったわけではありません。正しい知識と物件の選び方で、滞納履歴があっても入居できる可能性があります。この記事で詳しく解説します。

📋 この記事でわかること
✅ 家賃滞納が次の部屋探しに与える影響(2種類のブラック)
✅ 情報が消えるまでの期間(5〜10年の目安)
✅ 滞納中の部屋から引越しするタイミング
✅ 審査を通りやすくするための物件・保証会社の選び方
✅ 生活保護受給者・外国籍の方の場合の対処法

家賃滞納が次の部屋探しに与える2つの影響

「家賃を滞納した」という事実は、以下の2つの経路で次の審査に影響します。

  ① 家賃保証会社のブラック ② 信用情報機関のブラック
何が記録される 家賃の滞納履歴・踏み倒し(保証会社が立て替えた記録) クレジットカード引き落とし口座での家賃滞納・携帯料金等の滞納
管理する機関 LICC・LGO等(家賃保証会社の業界共有リスト) CIC・JICC・KSC(全国の信用情報機関)
影響する審査 同じネットワークの保証会社を使う物件の審査 信用情報を照会する保証会社を使う物件の審査
情報が消えるまで 5〜10年(滞納額が残っていると消えにくい) 延滞:5年・自己破産:5〜10年
対策 別ネットワークの保証会社を使う物件・保証会社不要の物件を選ぶ 信用情報を照会しない独自審査の物件を選ぶ
💡 2つのうちどちらに該当するかで対策が変わります。過去に家賃を滞納して保証会社が立て替えた(家賃保証会社のブラック)のか、クレジット系の支払いを滞納した(信用情報機関のブラック)のか——まずどちらかを把握してください。

滞納額を払えば解決する?情報が消えるタイミング

状況 情報が消えるまでの目安 補足
保証会社が立て替えた分を完済した 完済後5〜7年程度 完済しても記録が即時消えるわけではない
保証会社への滞納額が残っている(未払い) 未払いのまま消えにくい 未払いがある限り、保証会社のネットワーク内では記録が残り続けることがある
直接大家に払う家賃の滞納(保証会社なし) 記録が残る仕組みがない場合が多い 保証会社を通じていない滞納は共有リストに載らないことが多い
信用情報のブラック(クレジット系) 5〜10年 CICへの開示請求で自分の状況を確認できる(有料)
⚠️ 「保証会社への滞納額を払っていない」状態は最も審査が通りにくくなります。可能であれば、まず保証会社への滞納額を精算することが先決です。精算後も即座に情報が消えるわけではありませんが、心証が改善される場合があります。

滞納中の部屋から引越しするタイミングと手順

「滞納したまま無断で引越し(夜逃げ)」は絶対にやめてください。
保証会社が立て替えた滞納額の回収が始まり、保証会社のブラックリストに確実に登録されます。さらに損害賠償請求や法的手続きのリスクが高まり、次の部屋探しが著しく困難になります。
状況 推奨する行動
滞納を解消できる見込みがある 管理会社と分割払い計画を合意→精算後に正式に退去手続き→次の部屋を探す
滞納を解消できない(収入がない・生活困窮) 生活保護申請を検討→ケースワーカーが管理会社との折衝をサポートしてくれる場合がある
管理会社から退去を求められている 法テラス(0570-078374)に相談→弁護士のサポートで猶予を得ながら次の住まいを確保

滞納履歴があっても審査を通りやすくする方法

方法 内容 効果
① 独自審査の保証会社を使う物件を選ぶ LICC・LGO系の大手保証会社を使わない物件。独自基準で審査するため、過去の滞納記録が影響しないことがある ◎ 最も効果的
② 保証会社を使わない・オーナー直接審査の物件 個人大家が直接審査する物件。信用情報の照会をしないことが多い ◎ 滞納歴に関係なく交渉できる
③ 連帯保証人を立てる 信頼できる保証人(親族等)を立てることで、保証会社の審査を不要にできる物件がある ○ 保証会社審査を回避できる
④ 生活保護受給者:ケースワーカーを緊急連絡先にする 生活保護受給者向けの物件では、ケースワーカーを緊急連絡先として入居できる場合がある ◎ 生活保護受給者に有効
⑤ 滞納額を精算した実績を示す 保証会社への滞納額を完済しており、その証明がある場合、一部の物件では交渉できる △ 即効性はないが心証改善に
不動産のイブキでは、滞納履歴があっても入居できる可能性がある物件を把握しています。「過去に滞納した」「保証会社のブラックに入っている」という状況でも、状況をお聞きした上で適切な物件をご提案します。まずご相談ください。

🏠 滞納履歴がある・審査が不安——不動産のイブキへまずご相談ください(無料)

▶ 無料相談フォーム / ☎ 0120-337-900(年中無休)

滞納後に次の部屋を借りるときの注意点

注意点 内容
家賃が収入の1/3以内の物件を選ぶ 次の部屋で再び滞納しないために、収入の30〜33%以内の家賃の物件を選ぶことが重要
口座振替(自動引き落とし)に設定する 支払い忘れによる滞納を防ぐため、家賃の口座振替を最初から設定する
生活保護受給中は住宅扶助で安定して払える 生活保護の住宅扶助内の物件を選べば、毎月安定して家賃が支払われる
収入が不安定な場合は早めにケースワーカーへ相談する また払えなくなる前に相談することで、先手を打った対応ができる

よくある疑問Q&A

Q. 3ヶ月滞納した。保証会社のブラックに入っている?次の部屋は借りられる?
保証会社が立て替えを行っていた場合、ブラックリストに登録されている可能性が高いです。ただし、同じ系列の保証会社を使わない物件・オーナー直接審査の物件・独自審査の保証会社を使う物件なら審査に通る可能性があります。不動産のイブキへご相談いただければ、状況を確認した上で対応できる物件をご提案します。
Q. 滞納した保証会社への未払いがまだ残っている。引越しできる?
引越し自体はできますが、未払いが残っている間は保証会社のブラックリストから削除されにくい状態が続きます。可能であれば精算してから引越しすることをおすすめします。収入がなく精算が難しい場合は生活保護の申請も含めてケースワーカーに相談してください。
Q. 生活保護を受けることになった。過去の滞納があっても部屋は借りられる?
借りられます。生活保護受給者向けの物件では、ケースワーカーを緊急連絡先として入居できる場合があります。過去の滞納履歴があっても、生活保護受給者向けに対応している不動産会社に相談することで審査が通りやすくなります。不動産のイブキはこうした物件を多数取り扱っています。
Q. 外国籍で過去に家賃を滞納した。次の部屋は?
法人契約(社宅)にすることで、個人の滞納履歴が審査に影響しにくくなります。会社名義で借り上げる社宅として手配することで、個人の信用情報のハードルを下げられます。不動産のイブキでは外国籍スタッフの社宅手配の実績が豊富です。

🏠 滞納履歴があっても入居できる物件を探したい方、不動産のイブキへ

「過去に滞納した。審査が通る物件を紹介してほしい」
「生活保護受給中でブラックがあっても部屋を借りたい」
「外国籍で滞納歴あり——どうすれば次の部屋を借りられる?」
——状況をお聞きした上で、通りやすい物件・保証会社の組み合わせをご提案します。

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不動産のイブキ|名古屋市西区庄内通3丁目9-4 国土交通大臣(1)第10691号
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まとめ

  • 家賃滞納の影響は「保証会社のブラック(LICC・LGO等)」と「信用情報機関のブラック(CIC等)」の2種類——対策が異なる
  • 保証会社のブラックは5〜10年で削除。未払いが残っていると消えにくい
  • 滞納したまま無断で引越す(夜逃げ)は保証会社ブラックが確実に残り次の審査が著しく困難になる
  • 審査を通りやすくするには独自審査の保証会社・オーナー直接審査・連帯保証人を活用する
  • 生活保護受給者はケースワーカーを緊急連絡先にできる物件で審査を通過できることがある
  • 不動産のイブキへ相談すると滞納履歴がある方向けの物件・保証会社の組み合わせをご提案できる

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