年中無休 / 10:00~19:00
無料相談フォーム

ブログBLOG

2026.04.09

住む場所がない・今夜泊まる場所がない——今すぐできる緊急対処法と生活保護申請で住まいを確保する方法

🆘 今夜泊まる場所がない方へ——今すぐ電話してください

よりそいホットライン(DV・困窮):0120-279-338(24時間・無料)
名古屋市生活困窮者支援窓口:052-253-7274(平日8:45〜17:15)
各区役所 民生子ども課(平日)/夜間・土日:各区の緊急連絡先へ

「家賃が払えなくて追い出された。今夜泊まる場所がない」
「仕事を失って家を出た。お金もない。どうすればいい?」
「住所がなくても生活保護を申請できるって本当?」

住む場所を失うことは、人生で最も追い詰められる状況の一つです。しかし「住所がなくても生活保護は申請できます」し、今夜の寝る場所を確保する方法もあります。焦らず、この記事のステップに従って行動してください。

📋 この記事でわかること
✅ 今夜の宿泊場所を確保する方法(無料・緊急対応)
✅ 住所がなくても生活保護を申請できる理由と方法
✅ 「住所がない→住所を作る→生活保護申請→部屋確保」の流れ
✅ 名古屋市の相談窓口と具体的な連絡先
✅ 不動産のイブキが住まい確保でできること

STEP1:今夜の宿泊場所を確保する

まず今夜の安全な場所を確保することが最優先です。以下の方法があります。

方法 内容 費用
① 区役所の緊急支援を利用する 平日昼間なら各区役所の民生子ども課へ「住む場所がない」と相談する。緊急の宿泊場所を案内してもらえることがある 無料〜低額
② 自立支援センター・シェルターを利用する 名古屋市ではホームレス支援施設(自立支援センター等)が緊急宿泊に対応。区役所・よりそいホットラインから案内してもらう 無料
③ NPO・支援団体に連絡する 名古屋市内には生活困窮者支援のNPOがある。夜間・休日でも対応していることがある 無料
④ ネットカフェ・カプセルホテル 緊急の一時的な宿泊。現金が必要。数日は対応できるが長期は費用がかさむ 1泊2,000〜4,000円
⚠️ 「役所は平日しか動けない」と思わないでください。夜間・土日でも「よりそいホットライン(0120-279-338)」は24時間対応しており、緊急の宿泊場所の案内を受けられることがあります。

STEP2:住所がなくても生活保護を申請できる

「住所がないから生活保護の申請ができない」は誤解です。

生活保護法上、申請は「現在いる場所(市区町村)」の福祉事務所で受け付けられます。住民票がない・住所不定でも申請できます。「住所を確保してから申請する」のではなく、「申請することで住所(宿泊場所)の確保がサポートされる」というのが正しい順序です。
よくある誤解 正確な情報
「住所がないと申請できない」 ❌ 誤解。住所不定・住民票なしでも申請可能
「持ち物が全部調べられる」 収入・資産の確認はあるが、路上生活中で資産がない場合は審査がシンプルになる
「申請してから保護が出るまで何週間もかかる」 緊急の場合は「緊急小口資金」等の即日対応制度もある。ケースワーカーへ相談
「役所に行くと追い返される」 申請を拒否することは法律上できない。「申請させてください」と伝える権利がある
「申請させてください」と伝えることが権利です。窓口で「相談です」と言うと、申請ではなく相談扱いにされることがあります。「生活保護を申請したい」と明確に伝えてください。

STEP3:「住所がない→住所を作る→部屋を確保する」流れ

1

まず区役所の福祉事務所(民生子ども課)に行く

「住む場所がない・生活保護を申請したい」と伝える。緊急の宿泊場所の案内と同時に申請手続きが始まります。

2

一時的な住所(シェルター・支援施設)を確保する

ケースワーカーがシェルター・自立支援センター等への入所を案内してくれることがあります。ここが「住所」になり、住民票を移すことができます。

3

生活保護の審査・受給決定(14〜30日以内)

住宅扶助(家賃支援)・生活扶助(生活費)が支給されます。名古屋市内:単身37,000円以内の家賃が住宅扶助の対象になります。

4

住宅扶助内で賃貸物件を確保する

ケースワーカーと相談しながら、住宅扶助の上限内の物件を探します。不動産のイブキへご相談いただければ、生活保護対応物件を優先提案します。

5

新しい住まいへ入居・生活再建

敷金・礼金・引越し費用は一時扶助として支給されます。新しい住所に住民票を移し、生活を立て直します。

名古屋市の緊急相談窓口

窓口・機関 連絡先 対応時間
よりそいホットライン 0120-279-338 24時間・無料
名古屋市 生活困窮者自立支援窓口 052-253-7274 平日8:45〜17:15
各区役所 民生子ども課 各区役所へ(名古屋市HPで確認) 平日8:45〜17:15
法テラス(法的相談) 0570-078374 平日9:00〜21:00・土9:00〜17:00
DV被害者・女性の方 0120-279-889(女性の人権ホットライン) 平日8:30〜17:15

🏠 生活保護が決まったら部屋探し——不動産のイブキへ(無料相談)

▶ 無料相談フォーム / ☎ 0120-337-900(年中無休)

生活保護が決まったあとの部屋探し

シェルターや支援施設は「一時的な住まい」です。生活保護が受給決定したら、住宅扶助の範囲内で安定した賃貸物件を確保することが目標です。

不動産のイブキは生活保護受給者の入居サポート実績が豊富です。
・名古屋市内:37,000円以内の物件を優先提案
・礼金なし・仲介手数料なし・保証人不要に対応
・ケースワーカーを緊急連絡先にできる物件も把握
・敷金・礼金の一時扶助支給後のスムーズな入居に対応

よくある疑問Q&A

Q. お金がまったくない。区役所に行くバス代もない
まずよりそいホットライン(0120-279-338、無料)に電話してください。電話で状況を伝えることで、支援スタッフが次のステップを案内してくれます。徒歩で行ける距離の区役所・コンビニ・公共施設の場所を教えてもらえることもあります。
Q. 外国籍(永住者・定住者)でも申請できる?
できます。永住者・定住者・特別永住者・日本人の配偶者等の在留資格を持つ方は生活保護の申請ができます。住む場所がない状況でも、同様の支援を受けられます。
Q. 荷物・大切なものを盗まれないか心配
シェルター・支援施設では荷物を保管できる場所がある場合が多いです。入所時に確認してください。スマートフォン・身分証・通帳等の重要なものは手元に持ち歩くことをおすすめします。
Q. 支援を受けることが恥ずかしい
恥ずかしいことではありません。生活保護・各種支援制度は「困ったときに使うための制度」として国が設けているものです。自分一人で抱え込まず、制度を正しく使うことが最も賢い選択です。

🏠 生活保護が決まったら、住宅扶助内で部屋探し——不動産のイブキへ

「ケースワーカーから部屋を探すよう言われた」
「37,000円以内・礼金なし・保証人不要の物件を探したい」
「シェルターから早く出て安定した部屋に住みたい」
——生活保護受給者の入居サポート実績あり。最短5日入居・相談無料。

📩 無料相談フォーム 💬 LINEで相談 ☎ 0120-337-900

不動産のイブキ|名古屋市西区庄内通3丁目9-4 国土交通大臣(1)第10691号
年中無休・10:00〜19:00・礼金なし・相談無料

まとめ

  • 今夜泊まる場所がない場合はよりそいホットライン(0120-279-338・24時間無料)に今すぐ電話する
  • 「住所がない」は申請の妨げにならない——住所不定・住民票なしでも生活保護申請できる
  • 申請窓口で「生活保護を申請したい」と明確に伝える——「相談です」と言うと申請扱いにならないことがある
  • シェルター→生活保護受給決定→住宅扶助内で賃貸物件確保という順番で動く
  • 部屋探しは不動産のイブキへ(礼金なし・保証人不要・最短5日・相談無料)

📞 今夜の宿泊場所・生活保護・部屋探しのご相談

緊急の方:よりそいホットライン 0120-279-338(24時間無料)

生活保護決定後の部屋探し:☎ 0120-337-900 /  💬 LINEで相談 /  📩 フォームから相談
ページトップ