🆘 今夜泊まる場所がない方へ——今すぐ電話してください
よりそいホットライン(DV・困窮):0120-279-338(24時間・無料)
名古屋市生活困窮者支援窓口:052-253-7274(平日8:45〜17:15)
各区役所 民生子ども課(平日)/夜間・土日:各区の緊急連絡先へ
「家賃が払えなくて追い出された。今夜泊まる場所がない」
「仕事を失って家を出た。お金もない。どうすればいい?」
「住所がなくても生活保護を申請できるって本当?」
住む場所を失うことは、人生で最も追い詰められる状況の一つです。しかし「住所がなくても生活保護は申請できます」し、今夜の寝る場所を確保する方法もあります。焦らず、この記事のステップに従って行動してください。
✅ 今夜の宿泊場所を確保する方法(無料・緊急対応)
✅ 住所がなくても生活保護を申請できる理由と方法
✅ 「住所がない→住所を作る→生活保護申請→部屋確保」の流れ
✅ 名古屋市の相談窓口と具体的な連絡先
✅ 不動産のイブキが住まい確保でできること
STEP1:今夜の宿泊場所を確保する
まず今夜の安全な場所を確保することが最優先です。以下の方法があります。
| 方法 | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| ① 区役所の緊急支援を利用する | 平日昼間なら各区役所の民生子ども課へ「住む場所がない」と相談する。緊急の宿泊場所を案内してもらえることがある | 無料〜低額 |
| ② 自立支援センター・シェルターを利用する | 名古屋市ではホームレス支援施設(自立支援センター等)が緊急宿泊に対応。区役所・よりそいホットラインから案内してもらう | 無料 |
| ③ NPO・支援団体に連絡する | 名古屋市内には生活困窮者支援のNPOがある。夜間・休日でも対応していることがある | 無料 |
| ④ ネットカフェ・カプセルホテル | 緊急の一時的な宿泊。現金が必要。数日は対応できるが長期は費用がかさむ | 1泊2,000〜4,000円 |
STEP2:住所がなくても生活保護を申請できる
生活保護法上、申請は「現在いる場所(市区町村)」の福祉事務所で受け付けられます。住民票がない・住所不定でも申請できます。「住所を確保してから申請する」のではなく、「申請することで住所(宿泊場所)の確保がサポートされる」というのが正しい順序です。
| よくある誤解 | 正確な情報 |
|---|---|
| 「住所がないと申請できない」 | ❌ 誤解。住所不定・住民票なしでも申請可能 |
| 「持ち物が全部調べられる」 | 収入・資産の確認はあるが、路上生活中で資産がない場合は審査がシンプルになる |
| 「申請してから保護が出るまで何週間もかかる」 | 緊急の場合は「緊急小口資金」等の即日対応制度もある。ケースワーカーへ相談 |
| 「役所に行くと追い返される」 | 申請を拒否することは法律上できない。「申請させてください」と伝える権利がある |
STEP3:「住所がない→住所を作る→部屋を確保する」流れ
まず区役所の福祉事務所(民生子ども課)に行く
「住む場所がない・生活保護を申請したい」と伝える。緊急の宿泊場所の案内と同時に申請手続きが始まります。
一時的な住所(シェルター・支援施設)を確保する
ケースワーカーがシェルター・自立支援センター等への入所を案内してくれることがあります。ここが「住所」になり、住民票を移すことができます。
生活保護の審査・受給決定(14〜30日以内)
住宅扶助(家賃支援)・生活扶助(生活費)が支給されます。名古屋市内:単身37,000円以内の家賃が住宅扶助の対象になります。
住宅扶助内で賃貸物件を確保する
ケースワーカーと相談しながら、住宅扶助の上限内の物件を探します。不動産のイブキへご相談いただければ、生活保護対応物件を優先提案します。
新しい住まいへ入居・生活再建
敷金・礼金・引越し費用は一時扶助として支給されます。新しい住所に住民票を移し、生活を立て直します。
名古屋市の緊急相談窓口
| 窓口・機関 | 連絡先 | 対応時間 |
|---|---|---|
| よりそいホットライン | 0120-279-338 | 24時間・無料 |
| 名古屋市 生活困窮者自立支援窓口 | 052-253-7274 | 平日8:45〜17:15 |
| 各区役所 民生子ども課 | 各区役所へ(名古屋市HPで確認) | 平日8:45〜17:15 |
| 法テラス(法的相談) | 0570-078374 | 平日9:00〜21:00・土9:00〜17:00 |
| DV被害者・女性の方 | 0120-279-889(女性の人権ホットライン) | 平日8:30〜17:15 |
🏠 生活保護が決まったら部屋探し——不動産のイブキへ(無料相談)
▶ 無料相談フォーム / ☎ 0120-337-900(年中無休)生活保護が決まったあとの部屋探し
シェルターや支援施設は「一時的な住まい」です。生活保護が受給決定したら、住宅扶助の範囲内で安定した賃貸物件を確保することが目標です。
・名古屋市内:37,000円以内の物件を優先提案
・礼金なし・仲介手数料なし・保証人不要に対応
・ケースワーカーを緊急連絡先にできる物件も把握
・敷金・礼金の一時扶助支給後のスムーズな入居に対応
よくある疑問Q&A
🏠 生活保護が決まったら、住宅扶助内で部屋探し——不動産のイブキへ
「ケースワーカーから部屋を探すよう言われた」
「37,000円以内・礼金なし・保証人不要の物件を探したい」
「シェルターから早く出て安定した部屋に住みたい」
——生活保護受給者の入居サポート実績あり。最短5日入居・相談無料。
不動産のイブキ|名古屋市西区庄内通3丁目9-4 国土交通大臣(1)第10691号
年中無休・10:00〜19:00・礼金なし・相談無料
まとめ
- 今夜泊まる場所がない場合はよりそいホットライン(0120-279-338・24時間無料)に今すぐ電話する
- 「住所がない」は申請の妨げにならない——住所不定・住民票なしでも生活保護申請できる
- 申請窓口で「生活保護を申請したい」と明確に伝える——「相談です」と言うと申請扱いにならないことがある
- シェルター→生活保護受給決定→住宅扶助内で賃貸物件確保という順番で動く
- 部屋探しは不動産のイブキへ(礼金なし・保証人不要・最短5日・相談無料)
📞 今夜の宿泊場所・生活保護・部屋探しのご相談
緊急の方:よりそいホットライン 0120-279-338(24時間無料)生活保護決定後の部屋探し:☎ 0120-337-900 / 💬 LINEで相談 / 📩 フォームから相談






