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2026.04.23

家賃保証会社の種類と選び方を徹底解説|信販系・独立系の違い・保証料の計算・外国籍・生活保護・滞納歴がある場合の対策まで

「保証会社って全部同じじゃないの?何が違うの?

「外国籍・生活保護・滞納歴があって審査に不安。どの保証会社なら通る?

「保証料はいくら?毎年かかるって本当?

📋 この記事でわかること

  1. 家賃保証会社の3種類——信販系・独立系・公的の違い
  2. 保証料の計算方法と初期費用・更新料の相場
  3. 審査基準の違い——どの保証会社が通りやすいか
  4. 外国籍・生活保護・滞納歴がある場合に選ぶべき保証会社
  5. 保証会社の審査に落ちた後の対策
  6. 代理納付(生活保護)と保証会社の関係
01家賃保証会社の仕組みを一言で

家賃保証会社とは、入居者が家賃を払えなくなった場合に大家へ代わりに支払い(代位弁済)する会社です。大家はリスクを減らせ、入居者は保証人がいなくても部屋を借りられます。ただし入居者は「保証料」を払い、滞納した場合は保証会社から回収されます。

登場人物 役割
大家(貸主) 家賃を受け取る。滞納リスクを保証会社に転嫁できる
入居者(借主) 保証料を払う代わりに保証人不要で借りられる
家賃保証会社 入居者が滞納した場合に大家へ代払いし、その後入居者から回収する
02家賃保証会社の3種類——ここが最重要

保証会社は大きく3種類に分かれており、審査の厳しさが大きく異なります。どの保証会社の物件を選ぶかが、審査通過の鍵です。

🔴 ① 信販系保証会社(クレジットカード会社系列)

例:オリコフォレントインシュア・セゾン・アプラス・ライフあんしんプラス 等

特徴:CIC・JICCの信用情報機関を必ず照会する。クレジットカードと同じ審査基準。

✅ 審査が通れば信用力が証明される ❌ 外国籍・滞納歴・自己破産歴があるとほぼ落ちる ❌ 在留カードの期限が1年未満だと審査不利 ❌ 生活保護受給中は審査が難しいケースがある

🟢 ② 独立系保証会社(信販系以外・独自審査)

例:Casa・全保連・日本セーフティー・あんしん保証・ニッポンインシュア 等

特徴:信用情報機関への照会が限定的または独自審査。現在の収入・在籍状況を重視する傾向がある。

✅ 外国籍・生活保護・派遣社員でも通りやすいケースが多い ✅ 滞納歴があっても現在の状況次第で通ることがある ✅ 在留カードの種類・期限への対応が比較的柔軟 ❌ 保証会社によって審査基準が大きく異なる(事前確認が必要)

🔵 ③ 公的保証(自治体・住宅セーフティーネット)

例:あんしん賃貸支援事業(愛知県)・住宅確保要配慮者向けの公的制度 等

特徴:生活困窮者・高齢者・外国人等「入居に配慮が必要な方」向けの公的な保証制度。

✅ 民間保証会社の審査が通らない方でも利用できる場合がある ✅ 保証料が安い・または無料の場合がある ❌ 対象物件・対象者が限定されている ❌ 申請手続きに時間がかかる場合がある
審査が心配な場合は「独立系保証会社の物件」を最初から選ぶのが鍵です。不動産のイブキでは、どの物件がどの保証会社を使っているかを把握した上でご提案します。「信販系を避けたい」とお伝えください。

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03保証料の計算方法と相場

💰 保証料の計算例(家賃50,000円の物件の場合)

初回保証料(家賃の50〜100%が相場)25,000〜50,000円
年間更新料(10,000〜15,000円/年が相場)10,000〜15,000円/年
2年間の合計(初回+更新1回)35,000〜65,000円
保証会社の種類 初回保証料の目安 更新料の目安
信販系 家賃の50〜100% 年間1,000〜2,000円(クレジットカード登録型が多く安め)
独立系 家賃の50〜100% 年間10,000〜15,000円(更新のたびに発生)
公的保証 家賃の50%以下が多い(制度による) 制度によって異なる(無料〜数千円)
⚠️ 「更新料が毎年かかる」保証会社があります。独立系保証会社の多くは毎年更新料(10,000〜15,000円)が発生します。3年住むと更新料だけで30,000〜45,000円になることも。物件を選ぶ際に「更新料はいくらですか?」を必ず確認してください。
04属性別——どの保証会社が通りやすいか
属性・状況 信販系 独立系 推奨
正社員・日本国籍・信用情報クリーン ✅ 通りやすい ✅ 通りやすい どちらでもOK。更新料の安い信販系も選択肢
外国籍(在留1年以上) ⚠️ 在留資格次第で落ちることも ✅ 比較的対応 独立系を優先。または法人名義
外国籍(在留1年未満) ❌ ほぼ落ちる ⚠️ 会社によって対応差 法人名義が最も確実
生活保護受給中 ⚠️ 落ちることが多い ✅ 対応している会社が多い 独立系+代理納付でセット
過去の滞納歴・代位弁済歴あり ❌ CIC・JICC照会で落ちる ⚠️ 現状次第で通ることも 独立系を優先。事前に信用情報開示確認
自己破産後(免責確定) ❌ ほぼ落ちる(5〜10年) ✅ 現在の収入次第で対応可 独立系を優先
派遣社員・フリーランス ⚠️ 収入証明次第 ✅ 収入安定性を重視 給与明細3ヶ月分を準備した上で独立系
05生活保護と保証会社——代理納付との組み合わせ

生活保護受給者が賃貸を借りる場合、「独立系保証会社+代理納付」の組み合わせが最も効果的です。

組み合わせ 効果
独立系保証会社 信販系より審査が緩やか。生活保護受給中でも対応している会社が多い
代理納付(住宅扶助の直接払い) 家賃が行政から直接大家に振り込まれる。「家賃が必ず入る」という安心感を大家・保証会社に与える
ケースワーカーを緊急連絡先に 保証人の代わりとしてケースワーカーの連絡先を提供できる物件を選ぶ。大家の不安を大幅に軽減
💡 不動産のイブキでは「独立系保証会社+代理納付対応」の物件を把握しています。「生活保護受給中です」とお伝えいただければ、最初から通りやすい保証会社の物件だけをご提案します。
06保証会社の審査に落ちた場合の対策
状況 次の対策
信販系で落ちた 独立系保証会社を使う物件に切り替える。信用情報を自分で開示(CIC:0570-666-414・JICC:0570-055-955)して何が登録されているか確認する
独立系でも落ちた ①法人名義(社宅)での契約を検討する ②生活保護を受けて代理納付を活用する ③公的保証制度(住宅セーフティーネット)を確認する ④不動産のイブキへ状況を相談する
どこも落ちた・住む場所がない 最寄りの役所(生活支援課)へ「住む場所がない」と相談する。生活保護の申請と緊急宿泊場所の案内を同時に受けられる
⚠️ 「どうせ落ちる」と諦めて申込まないのは最大のロスです。保証会社の種類を変えるだけで審査が通るケースが多くあります。不動産のイブキへ「○○という理由で審査が不安」とご相談いただければ、通りやすい物件・保証会社の組み合わせをご提案します。
07よくある疑問Q&A
Q. 保証会社は自分で選べる?
基本的には物件ごとに使う保証会社が決まっており、入居者が自由に選ぶことはできません。ただし「信販系でなく独立系にしてほしい」という希望を不動産会社に伝えることで、独立系保証会社の物件を優先して探してもらうことは可能です。不動産のイブキへ「独立系保証会社希望」とお伝えください。
Q. 保証料は家賃とは別に払う?契約時に一括?
多くの場合、初回保証料は契約時に一括で支払います(家賃の50〜100%)。その後は年に1回の更新料が発生します。初期費用(敷金+礼金+保証料+仲介手数料)のうちの一部として請求されるため、契約前に「保証料は何%ですか?更新料はいくらですか?」を必ず確認してください。
Q. 保証会社の審査で「滞納歴あり」と出た。どうすればいい?
まずCIC・JICCで自分の信用情報を開示して、「何の情報が・いつまで登録されているか」を確認してください(手数料1,000円程度)。信販系の審査では難しくても、独立系保証会社であれば「現在の収入が安定しているか」が重視されるため、通過できる可能性があります。不動産のイブキへ状況をご相談ください。
Q. 生活保護受給中でも保証会社の審査は通る?
通ります。独立系保証会社の物件を選ぶことが前提ですが、住宅扶助の代理納付(行政から大家へ直接振り込まれる)を組み合わせることで「家賃が確実に入る」という安心感を大家・保証会社に与えられます。不動産のイブキでは生活保護受給者の入居サポート実績が多数あります。
Q. 保証会社を使うと保証人は完全に不要?
ほとんどの物件では保証会社があれば保証人不要です。ただし、物件によっては「保証会社+保証人(連帯保証人)の両方必要」という条件の物件も稀にあります。物件の申込要件を事前に確認することが重要です。

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不動産のイブキ|名古屋市西区庄内通3丁目9-4 国土交通大臣(1)第10691号
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📌 まとめ

  • 保証会社は信販系・独立系・公的の3種類——審査の厳しさが大きく異なる
  • 信販系はCIC・JICC照会が必須——外国籍・滞納歴・自己破産歴があるとほぼ落ちる
  • 独立系は現在の収入・状況を重視——外国籍・生活保護・滞納歴があっても通るケースが多い
  • 初回保証料は家賃の50〜100%・更新料は年間10,000〜15,000円が目安
  • 生活保護受給者は独立系保証会社+代理納付の組み合わせが最も効果的
  • 不動産のイブキは「どの物件がどの保証会社か」を把握した上で最初から通りやすい物件を提案——礼金なし・相談無料
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