外国人採用が加速する一方で、人事・総務の現場では「見えない工数」が膨れ上がっています。その最たるものが、外国人社員の「住居手配・管理業務」です。
物件探しから審査の交渉、法人契約の手続き、さらには入居後のライフラインフォロー。これら全てを自社で抱え込むことは、本当に効率的でしょうか?
本記事では、外国人雇用の住居業務を「外注」することのメリットと、企業のパートナーとして全国対応でサポートする「社宅のイブキ」のソリューションを提案します。
1. なぜ「住居業務」を外注すべきなのか?
外国人社員の住居手配は、日本人社員のそれとは「難易度」と「手間」が根本的に異なります。
専門知識が必要な「事前交渉」
日本の賃貸市場における「外国籍NG」の壁を突破するには、管理会社への粘り強い交渉と、制度(特定技能・技能実習等)への深い理解が不可欠です。これを知らずに物件を探すと、何度も「探し直し」が発生し、担当者の時間が奪われてしまいます。
事務工数の「外部化」による生産性向上
契約書類の不備確認や、日本語が不慣れな社員への説明、さらには水道・電気・ガスの開通といった細かな事務作業。これらは本来、人事・総務が注力すべき「採用戦略」や「社員教育」とは別の業務です。
属人化の防止
「あの担当者じゃないと外国人の部屋探しができない」という属人化は、組織のリスクになります。住居業務をプロへ外注することで、誰が担当になってもスムーズな受け入れが可能になります。
2. 「社宅のイブキ」へ外注する3つの戦略的メリット
単なる仲介業務の依頼ではなく、私たちは御社の「社宅管理部門」として機能します。
① 全物件「事前交渉済み」によるリードタイム短縮
弊社では、SUUMO等に掲載されている全国の物件(約90%)を対象に、**「ご提案前にあらかじめ入居交渉を完了」**させています。
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差し戻しゼロ: 「選んだけど断られた」というロスをなくし、最短距離で入居まで導きます。
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全国対応: 愛知・岐阜を拠点に、北海道から九州まで全国どこでも同一の窓口で対応。拠点が点在する企業様ほど、一括外注のメリットを実感いただけます。
② コスト構造の最適化(仲介手数料の格安還元)
外注=コスト増、とは限りません。弊社は独自の還元スキームにより、逆にコスト削減を提案します。
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仕組みによる還元: 弊社指定のライフラインをセットで導入いただくことで、提携先からの手数料を還元。仲介手数料を格安に抑えることが可能です。
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デメリットのない外注: 手間が減り、かつ直接的なコスト(手数料)も抑えられるため、稟議もスムーズに通ります。
③ 入居後の「生活基盤」も一括アウトソーシング
お部屋が決まった後の備品手配やインフラ整備も、すべて弊社の管理下で完結します。
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ライフライン一括手配: 水道・電気・ガスの開通を無料案内。
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家電セットの格安設置: 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ等の3点セット(3.5万円〜)などを、設置込みで手配。
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初期費用あと払い「smooth」: 3回払い手数料0円の分割払いサービスも案内可能。社員様の初期負担を軽減し、定着率を高めます。

3. 外注化によるビフォー・アフター
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【自社対応の場合】
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不動産屋に何度も電話し、断られて探し直し。
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家電の手配やガス開通の連絡で、担当者の1日が潰れる。
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全国バラバラの不動産屋と契約し、管理が複雑。
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【社宅のイブキへ外注した場合】
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条件を伝えるだけで、交渉済みの物件リストが届く。
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ライフラインも家電も、一本の連絡で完了。
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全国の拠点を一元管理でき、契約条件も統一される。
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4. 業務委託(外注)開始までの流れ
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現状のヒアリング: 現在の採用計画や、住居手配で課題になっている点をお伺いします。
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運用ルールの決定: 貴社の社宅規定やご予算に合わせた最適なフローを構築します。
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実務の開始: 物件の交渉から入居後のフォローまで、弊社が代行を開始。
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定期的な報告: 進捗状況を共有し、常にスムーズな配属をサポートします。
まとめ:人事・総務を「事務作業」から解放する
外国人社員を一人受け入れるたびに、住居の手続きで右往左往する時代はもう終わりです。住居業務という「不確実性の高い事務」を外注し、専門家に任せることは、現代の採用戦略において非常に賢い選択です。
「社宅のイブキ」は、全国対応と事前交渉の強みを活かし、御社のグローバル展開を住環境の面から強力にバックアップします。
「まずは1件、遠方の物件から試してみたい」というご依頼も大歓迎です。ぜひ一度、弊社のスピード感をご活用ください。
【外国人社員 住宅業務外注のご相談】
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運営会社:岡本住設 / 伊吹株式会社
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