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2026.04.09

生活保護受給中の引越し費用は出る?転居が認められる5つの条件・申請手順・使える一時扶助を解説

「生活保護を受けながら引越ししたい。費用は出るの?」
「転居指導が来た。敷金・礼金・引越し業者代は全部支給される?」
「自分で引越したい理由があるが、認めてもらえる?」

生活保護受給中の引越し費用は、条件を満たせば一時扶助として支給されます。ただし「認められる理由」と「申請の手順」を守らないと費用が出ません。特に「ケースワーカーの承認前に契約・引越しすると費用が出ない」という落とし穴を知っておくことが最重要です。

📋 この記事でわかること
✅ 引越し費用が支給される5つの条件
✅ 支給される費用の内訳(敷金・礼金・引越し代)
✅ 絶対に守るべき申請の順番(承認前契約はNG)
✅ 申請から引越しまでの流れ
✅ 不動産のイブキが転居サポートでできること

引越し費用が支給される5つの条件

✅ 以下のいずれかに該当する場合、転居が認められ費用が支給されます

1家賃が住宅扶助の上限を超えている——ケースワーカーから「転居指導」が出た場合。名古屋市内単身37,000円・2人以上44,000円を超える家賃の物件に住んでいる
2現在の住居が居住に適さない——雨漏り・水道故障・カビ・著しい老朽化等で居住環境が著しく劣悪な場合
3立ち退きを求められている——大家都合の立ち退き・取り壊し等でやむを得ず転居が必要な場合
4通院・就労のために転居が必要——医療機関への通院・就労先へのアクセス改善のために転居する合理的な理由がある場合
5DV・近隣トラブル等で現在の住居に住み続けることが危険——安全上の理由でやむを得ず転居が必要な場合
⚠️ 「もっと良い部屋に住みたい」「今の部屋が気に入らない」という理由は認められません。転居には合理的な必要性が求められます。

支給される費用の内訳

費用の種類 支給の有無 補足
敷金 支給対象 新居の敷金(家賃1〜2ヶ月分)。ケースワーカーの承認後に支給
礼金 支給対象 礼金なし物件を選ぶことでこの費用をゼロにできる
仲介手数料 支給対象 不動産のイブキは仲介手数料なしのため、この費用が丸ごとゼロ
引越し業者費用 支給対象 実費(見積書が必要)。複数の業者から見積もりを取り最安値が基本
火災保険料 支給対象 入居時に必要な火災保険料(2年分)が支給対象になることがある
家具・家電(家具什器費) 支給対象(条件あり) 最低限必要な冷蔵庫・洗濯機等は「家具什器費」として支給されることがある
礼金なし・仲介手数料なしの物件を選ぶことで、一時扶助の総額を抑えられケースワーカーの承認が通りやすくなります。不動産のイブキは礼金なし・仲介手数料なしの物件を優先提案します。

絶対に守る:承認前に契約・引越しすると費用が出ない

最重要:ケースワーカーの転居承認が出る前に契約・引越しすると費用が支給されません。

「先に気に入った物件を押さえてから報告しよう」という行動は絶対に避けてください。事前承認なしに契約・引越しした場合、敷金・礼金・引越し代のすべてが自己負担になります。
正しい順番:①相談→②物件探し→③物件情報提出→④承認→⑤契約→⑥引越し

申請から引越しまでの流れ

1

ケースワーカーへ「転居したい」と相談する

転居の理由(家賃超過・住環境悪化・立ち退き等)を具体的に伝えます。転居指導が出ている場合は承認の前提ができています。

2

転居許可を受けてから物件を探す

許可が確認できてから物件探しをスタート。「何円以内・礼金・敷金の上限はいくらか」をケースワーカーへ事前確認します。

3

物件情報・見積書をケースワーカーへ提出・承認を得る

候補物件の家賃・敷金・礼金・仲介手数料と引越し業者の見積書を提出。承認通知を受けてから次のステップへ。

4

承認後に契約・引越し。領収書を必ず保管する

承認が下りたら正式に契約。敷金・礼金・引越し費用の領収書を全て保管してください。

5

領収書を提出して一時扶助を受け取る

実費の領収書を福祉事務所へ提出し、承認範囲内の費用が支給されます。

🏠 ケースワーカーから転居許可が出たら——不動産のイブキへ(無料)

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転居先選びのポイント

コツ 理由
礼金なし物件を優先 礼金がかかると一時扶助の総額が増え承認が下りにくくなることがある
仲介手数料なし物件を優先 不動産のイブキは仲介手数料なしのため、通常かかる家賃1ヶ月分がゼロになる
住宅扶助上限以内を守る(名古屋市内単身37,000円) 上限を超える家賃では承認が下りない。管理費が多少超えても家賃が上限内なら問題なし
生活保護対応実績のある不動産会社を選ぶ 一時扶助の書類やケースワーカーとのやり取りに慣れた会社の方がスムーズ

よくある疑問Q&A

Q. 転居指導が出た。すぐ引越さないといけない?
すぐではありません。ケースワーカーと相談しながらスケジュールを決めます。物件を探して・承認を得てから引越すという手順は変わりません。「指導が出たから急いで契約した」という行動は避けてください。
Q. 引越し費用はいつ支給される?先払いできない場合は?
多くの場合、実際に支払った後に領収書を提出して後払い支給です。敷金等の大きな金額を先払いできない場合はケースワーカーへ相談してください。事前支給に対応できるケースがあります。
Q. 礼金なし・仲介手数料なしの物件を探したい
不動産のイブキは礼金なし・仲介手数料なしの物件を多数取り扱っています。転居許可が出たらすぐにご相談ください。住宅扶助37,000円以内の物件をご提案します。

🏠 転居許可が出たら——不動産のイブキへ(礼金なし・仲介手数料なし)

「転居指導が出た。急いで物件を探している」
「37,000円以内・礼金なし・保証人不要の物件を紹介してほしい」
「一時扶助の手続きに慣れた不動産会社に頼みたい」
——転居指導後の緊急物件探しにも対応。礼金なし・仲介手数料なし・最短5日入居。

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不動産のイブキ|名古屋市西区庄内通3丁目9-4 国土交通大臣(1)第10691号
年中無休・10:00〜19:00・礼金なし・相談無料

まとめ

  • 生活保護の引越し費用は5つの条件を満たせば一時扶助として支給——敷金・礼金・引越し代・仲介手数料が対象
  • 「承認前に契約・引越しすると費用が出ない」——これが最大の落とし穴
  • 礼金なし・仲介手数料なし物件を選ぶと一時扶助の総額が下がり承認が通りやすくなる
  • 住宅扶助の上限は名古屋市内単身37,000円・2人以上44,000円
  • 転居許可が出たら不動産のイブキへ(礼金なし・仲介手数料なし・最短5日・相談無料)

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